サービス

私たちが開発を担当する領域

新規システムの開発から、他社が構築した既存システムの拡張まで対応します。各案件は、着手前にスコープ、価格、担当チームを明確にします。

01

AIエンジニアリング

AI Engineering

機械学習とLLMを、人が実際に使うプロダクトへ組み込みます。社内文書からの検索・回答、データの分類と抽出、予測まで対応し、いずれも納品前に評価工程を設けます。

  • 本番投入前にテストセットで設計と評価を行う
  • 社内データはアクセス権限を明確にしたうえで接続する
  • モデル運用コストと代替手段をあらかじめ計画する
02

AIプロダクト開発

AI-powered Products

AI機能をプロダクトの中核に据えたWebプラットフォームです。ページの末尾に貼り付けたデモではなく、アシスタント、検索、ランキング、業務プロセスの自動化として実装します。

  • ReactとNode.jsによるWeb開発
  • 毎回同じ答えにならない機能のためのUX設計
  • 回答品質を追跡する管理画面
03

モバイルアプリケーション

Mobile Apps

iOSとAndroidのアプリを、ネイティブまたはReact Native / Flutterによる単一コードベースで開発します。AIは用途に応じてオンデバイスとAPIを使い分けます。

  • ネイティブiOS(Swift)とAndroid(Kotlin)
  • React Native / Flutterによるクロスプラットフォーム
  • ストア公開の準備と継続的なバージョン管理
04

クラウドとMLOps

Cloud & MLOps

AWS、Azure、GCP上でのアーキテクチャ設計と自動化を、コンテナ、CI/CDからモデルの配信、モニタリング、稼働後のdrift検知まで担当します。

  • Docker、Kubernetes、Terraformによるインフラ構築
  • テストを組み込んだ自動デプロイパイプライン
  • モデル品質とコストのモニタリングダッシュボード

よくある質問

お客様からよくいただく質問

AIはどんな業務に向いていますか

言語や大量のデータを解釈する必要がある業務です。社内文書からの回答検索、ファイルやメールからのデータ抽出、問い合わせの分類、傾向の予測などが該当します。まず評価から始め、簡単なルールや業務プロセスの見直しのほうが有効であれば、そう提案します。

プロジェクトはどう始めますか

まずはお話から始めます。課題、希望するスケジュール、想定予算をお知らせください。何をすべきか、何を見送るべきか、どの程度の予算感かを率直に評価してお返しします。適切であれば、そのままスコープ定義に進みます。

他社が作った既存コードも引き継げますか

多くの場合は可能です。既存のコードとシステムを、アーキテクチャ、データ、セキュリティ、デプロイの観点から確認し、拡張するか、リファクタリングするか、作り直すかを明確にご説明します。

納品後はどうなりますか

すべてのプロジェクトに、不具合対応と効果測定のための稼働後サポート期間を設けています。AI関連の案件では、その後も品質とdriftのモニタリングを継続します。月額の保守契約を選ぶことも、コード、ドキュメント、設定一式とともに自社運用へ戻すこともできます。

解決したい課題はお決まりですか

どんなプロジェクトか、簡単にお聞かせください。実務に使えるご意見を添えてお返事します。

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